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2021.3.24オンライン授業(オンラインレッスン)のお困りごとを、IT・OA機器で解決!

コロナ禍により、日々の生活や仕事でも様々な変化がおきています。

 

たとえば、大人数で集まると密になるという事で、塾・習い事の教室運営が難しくなっていますが、いつになるか分からないコロナが落ち着くまで休業するわけにはいきません。

 逆にコロナの影響で学校への登校が出来ず、授業に遅れや、学校によって授業の進みが異なり、塾の需要は高まっています。

 

そこで、多くの教室ではオンライン授業(オンラインレッスン)を取り入れ始めています。

 

オンライン授業(オンラインレッスン)とは

 

パソコンやスマートフォンを使ってインターネットを介し教育学習を行うことを言います。

インターネット上で講義を行うため、複数人数が集まったり、対面しなくても授業が行えます。

 

オンライン_授業_レッスン

オンライン授業の種類

 

同時配信(同時双方向型)授業

ビデオや音声にて授業を配信し、学生は自宅等からリアルタイムでコミュニケーションをとりながら受講します。

同時配信_リアルタイム_授業

メリット

・対面で行う授業と近いスタイルで行うことができる。

・討論や意見交換をリアルタイムで行える。

 

デメリット

・安定してビデオや音声を受信できるインターネット環境が必要。

授業を携帯通信網で受信する場合、大量のデータ通信量を消費する。目安として、90分授業のビデオ配信を受信した場合のデータ通信量は、80MB~300MB程度。(参考:外部サイト)

 

おすすめな授業スタイル

教員と学生、または学生間でのリアルタイムなやりとりが比較的多い授業(発音練習、学生間のディベート、実技系など)

・教員や教育プログラムの都合でこれまでの授業スタイルを変えづらい場合

 

オンデマンド授業

教員はインターネット上で資料や講義ビデオ、課題を配布します。学生は好きな時に好きな場所からアクセスし学習します。

リアルタイムでコミュニケーションは行えませんが、チャットツールやメッセージ等を用いて質問やコミュニケーションを行うことは可能です。

オンデマンド_授業

メリット

リアルタイムではないので授業・講義時間にとらわれず、学生の都合のいいタイミングで受講できる。

・学生の受信環境に対する負担が比較的少ない。

 

デメリット

対面講義とは異なる授業スタイルをとるため、準備する時間が必要がある。

・学生の履修状況の把握を、授業への出欠以外で把握する必要がある。

・授業の実施方法について工夫が必要。

 

おすすめな授業スタイル

同時配信授業でなくてもよい授業

・教員がある程度授業スタイルを変えられる場合

 

ブレンド型授業

授業の目的ならびに期待する学習効果を考慮して、対面とオンラインを組み合わせて実施します。

対面授業の回を絞り込むことは、感染リスクの軽減や、教室環境の準備の負担軽減にもつながります。

 

メリット

授業目的に合わせて対面、オンラインを選択するため、教育効果が高くなる

 

デメリット

授業目的、学習効果を考慮して授業の組み合わせ方を検討する必要がある。

・オンラインでしか参加できない学生がいた場合は参加できない授業が発生する。

 

おすすめな授業スタイル

すべて同時配信授業でなくてもよい授業

・学生の理解度に合わせた授業を行いたいとき

理解度_勉強

ハイフレックス型授業

同じ授業を「同時配信授業」と「対面授業」と「オンデマンド授業」の3つのパターンで実施する方法。

ハイフレックス

メリット

学生は受講スケジュールや体調など、自身の状況に応じて受講手段を柔軟に選択できる。 

・対面授業ができなくなったときに、オンライン授業への移行が容易にできる。

 

デメリット

授業環境の整備に手間がかかる。

・異なる履修状況の把握をする必要がある。

 

おすすめな授業スタイル

学生の状況に応じて、対面やオンライン、さらにオンデマンドでも受講できるようにしたい場合

・いずれの授業パターンでも同等の教育効果が期待できる場合

 

オンライン化するメリットは?

そもそも、オンライン授業化するメリットとは何でしょうか。経営視点からメリットをまとめます。

 

コロナ対策として有効

大人数が会場に集まり密になることを避けられることはもちろんですが、教室までの移動や配布物など他の不特定多数と関わる状況も回避することができます。

クラスターが発生した場合の休業や、従業員の不足などのリスク回避に有効です。

通勤_ラッシュ

 

どこでも参加できる!!

インターネット通信環境とPCやタブレットがあれば、どこからでも参加できます。

教室への移動や、ご家族の送り迎えの負担がなくなり、時間の有効活用が可能です。

リモート_クラウド

 

集客範囲の拡大

実教室を構える場合では集客範囲は通えるエリアに限られ、遠方からの集客を獲得するのは難しく、教室に収容可能な人数によっては集客の上限がある場合も多いと思います。

 

ライブ配信でなく録画配信型の授業スタイルであれば曜日や時間の合わない方も獲得できます。

エリア_拡大

ペーパーレスへ

テストや資料をデータ化することにより、紙資料での配布や提出が不要になります。

管理スペースも印刷にかかる費用も不要になり経費削減に繋がります。

 

紙‗データ‗ペーパーレス

オンライン化するデメリットは?

オンライン化には多くのメリットがありますが、メリットばかりではありません。

想定されるデメリットを考えておきましょう

 

導入コストがかかる

すでに機材や通信環境が整っている場合は問題ありませんが、何もない場合にはどうしても導入コストはかかってしまいます。

 

ただし、完全オンライン化であれば実教室は縮小・移転し、テナント料を削減できる可能性があります。

さらに、オンライン化で受け入れ人数が無制限になれば、集客が増えるため収益はあがります。

費用_コスト

オンライン教材や家庭教師が競合に

オンライン学習教材や家庭教師も同じ選択肢に入り競合になります。

教室に通うスタイルより安価なことが多く、魅力的な選択肢となることを留意しましょう。

家庭教師_塾

生徒側の学習環境がネックになる可能性

どれだけオンライン用の機材を充実させても、生徒側の機材や環境が整っていなければ既存顧客のオンライン化は困難です。

 

オンラインでの内容に制限がある

 口頭や、資料や動画を共有し説明することはできますが、参加者の一人一人に実物を見てもらったり、触って作業をしてもらうことはできません。

 

生徒同士のコミュニケーション

通常であれば、同じ教室の生徒同士で会話することができ、コミュニケーションをとる中で仲良くなり、教えあったりする事ができますがオンライン上では非常に困難です。

会話_コミュニケーション

 

では、実際にオンライン化しよう!とした際によくあるお悩み事をまとめてみましたので、ぜひご参考にしてください。

 

オンライン化導入する際に、よくあるお困りごと

 

どの機材を準備すればいいか分からない

オンライン化しよう!と思ったものの、一体何が必要で何を準備すればいいのか・・・

まずは、webカメラやインターネット環境が必要です。あと必要な物は現地下見をして、レッスン内容をお伺いした上で必要な機材や電源の必要個数など、実際にどのような運営になるか機材を使って調査できます。

 

また、この1日のために購入するのはもったいないな・・・という事であれば、1日からでも機材等のレンタルができますので、ご安心ください。

 

接続するケーブルや設定方法が分からない

 webカメラやインターネット環境はあるけど、もうこれさえあれば出来るのかな・・・

どこにどうケーブル繋げばいいんだろう・・・

接続するケーブルの種類の選定から施工、ネットワーク設定、オンライン授業(オンラインレッスン)の立ち合いまで弊社は可能です。

急なエラーやフリーズが起きても安心です。

ケーブル‗接続

PCやタブレット、スマートフォンが不足している

 そもそも、オンライン授業(オンラインレッスン)を行ったり、見るためのPCやタブレット、スマートフォンが足りない・・・

 

台数の不足や、個人のスマートフォンやタブレットは個人的な通知のポップアップが表示されたりと使用したく無い方には、オンライン授業(オンラインレッスン)用にPCやタブレット、スマートフォンのレンタルが可能です。

 

WebカメラやPCのスペック、使用したいソフト(office やアプリケーション)等はご相談ください。

 もちろん、併せてモバイルルーターもレンタルも可能で、通信環境や通信速度制限も安心です。

 

パソコン2台の画面を交互に映したい

 複数の講師が使用しているPCをケーブルの抜き差しを研修の途中で行わずに、切り替えスイッチで画面を切り替える事ができます。

 

ケーブルの抜き差しや調整を行う時間が短縮でき、スムーズに進行できるので参加者の待ち時間もなくなります。

PC‗切り替え‗2画面

 

 

 

また、感染症対策を十分に行った上で、教室に集まり授業(レッスン)を実施する場合もあると思います。

その際には入室前の検温やマスクの着用、消毒、換気、席の間隔を空ける等が必要となります。

コロナ‗対策

 

この時期に感染症対策をしないわけにはいかず、対策として非接触で体温測定がしたいけど、数時間の研修のために購入するのは・・・

 

そんな時には非接触型のAI搭載サーマルカメラ・タブレット端末がおすすめです。

 1日からレンタル可能ですので、集合研修を行う際にはぜひご検討ください。

 

サーモカメラ

「サーモカメラ」https://aida-link.com/aida-blog/7515

サーマル_カメラ_NSS

「AI搭載サーマルカメラ」https://aida-link.com/aida-blog/7309

 

 

おすすめのレンタル機器一覧

 ・ノートパソコン

タブレット

・スマートフォン

プロジェクター

大型スクリーン(スタンドタイプ)

大型モニター(スタンド+キャスター付き)

・画面切り替え機

・web カメラ 

モバイルルーター

・非接触型 AI搭載サーマルカメラ・タブレット端末

 

レンタル商品一覧はこちらから

 

 

オンライン授業(オンラインレッスン)弊社ならお困りごと解決のお手伝いをさせていただきます。

お気軽にご相談ください。

 

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AIDA LINK_ダイイチレンタリース

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