ITソリューション営業部

2022年11月30日でアナログ簡易無線機は使用できなくなります!

VPTおやじ「おい機太郎! わしぢゃ、おやじぢゃ。聞こえるか?どうぞ」

無線機太郎(むせん きたろう)「はい、父さん! 今日もモバロケアンテナの感度は良好! バリ3です!」

 

機太郎「(ニヤニヤニヤ)」

VPTおやじ「ん? ニヤニヤしおって・・・さては、また何か思いついたのか?」

機太郎「そうなんですよ! 父さん! 見てもらえます!?」

VPTおやじ「・・・まあ、やってみなさい」

 

機太郎「くらえ! 無線機 電波針!!!!

 

機太郎「どうですか!? すごいでしょ!! ビリビリきたっしょ!?」

VPTおやじ・・・別に

機太郎「あれ!? おっかしいなぁ・・・・」

VPTおやじ「いや、無線の電波がビリビリきちゃダメじゃないか?」

機太郎「なるほど・・・確かに!」

 

VPTおやじ「それよりも、衣太郎! モバロケポストにまた何か入っておるぞ!」

機太郎「あ!! 本当ですね! どれどれ・・・・」

 

400MHz帯アナログ簡易無線局及び小エリア簡易無線局の使用期限について

 佐伯市 産業廃棄物処理業 Sさん からのご相談

 

現在、アナログの簡易無線機を使っています。

総務省から2022年11月30日をもって、アナログの400MHz帯簡易無線機は使用できなくなるとの通達がありました。

 

これは『電波法』という法律で定められているそうで、

2022年12月1日以降、アナログの400MHz帯簡易無線機を使用すると処罰の対象になるそうです。

 

これに伴ってデジタル簡易無線機またはIP無線機への切替をしないといけないのですが・・・・正直、どっちにすれば良いのか迷っています。

 

  

機太郎「父さん、実は僕もよくわかってないんです。くわしく教えてください!」

VPTおやじ「ふむ。 先ずは、概要はこういうことじゃ」

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なぜアナログ簡易無線機からデジタル化・IP化が必要なのか?

アナログ簡易無線機を使っている方にとっては悩みどころの今回の通達。しかしなぜ、電波のデジタル・IP化が必要なのでしょうか?

 

結論から言いますと【電波の有効利用】が主な目的です。

 

そもそも、通信に使われている電波は無限に使用できる訳ではなく、一定の周波数内での使用が法律で義務付けられています。

その限られた周波数内で、携帯電話やコードレス電話機、タクシー無線、テレビ放送、SuicaなどのICタグなど、色々な用途毎に割り当てて使用いるのですが、それらをデジタル化・IP化をすることにより、周波数帯をより細分化して使用することが可能になり、より多くの製品・用途に利用することができます。

 

つまり、様々な製品をより便利に使えるようにする方法として電波の利用ニーズが高まる中、限られた電波を譲り合って使うために、デジタル化・IP化が必要になります。

 

機太郎「なるほど・・・電波ってとても貴重なものなんですね」

VPTおやじ「その通り!『電波針』とか言ってむやみやたらに飛ばしちゃいかんのじゃ!」

機太郎「反省します・・・。では、デジタル無線機とIP無線機はどっちが良いのですか?」

VPTおやじ「ふむ!機太郎!これを見るのじゃ!」

 

 

デジタル無線機とIP無線機の違いとは?

 ではアナログ無線機からデジタルまたはIP無線機への移行をしないといけない場合、どちを選べばよいのでしょう?

それぞれの違いは下記の表のとおりです。

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VPTおやじ「これは、デジタル無線機とIP無線機の比較表じゃ!」

機太郎「なるほど、とてもわかりやすいですね!!

これを見る限り、トータルではIP無線機にした方が良い気がしますが・・・」

VPTおやじ「確かに。トータルで考えるとIP無線機に分がある。

ただし、毎月の『通信費用』を考えると、GPS機能が必要なく、近距離エリアの使用でOKというお客様は、デジタル無線機でも良いじゃろう」

機太郎「つまり、お客様の用途や通信エリア、営業エリア次第ってことですね!」

VPTおやじ「その通り!」

 

通信料金を除けば、トータルで見ると、今後はIP無線機のほうがメリットが大きいことがわかります。そこでおすすめしたいのが弊社が提案する、業務用車輌動態管理付IP無線機「モバロケ」です!

 

IP無線システム「モバロケ」導入のメリット

1.日本全国どこでもつながる安定した通信網

従来の業務用無線は、基地局を中心とした限られた範囲だけでしか通信ができず、山間部やビルの谷間などは圏外となるエリアが多数ありました。「モバロケ」なら、NTTドコモのFOMA通信網を使用しているので、携帯電話の電波が入るエリアであれば、日本全国どこでも安定した通信が可能なのです!

 

2.免許申請・基地局などの設置がいずれも不要!

従来のアナログの業務用無線は、無線局開設に必要な免許申請や無線従事者の資格、基地局やアンテナの設置などが必要です。

 

しかし「モバロケ」はアナログ無線とは全く異なり、面倒な免許申請はもちろん基地局やアンテナ設置が不要!設置後すぐに利用することができます。

 

3.シーンに応じて様々な通話モードが使えます

一斉通話やグループ通話など従来の業務用無線機で使用するモードはもちろん、指令局通話や個別通話、さらにIP無線機ならではの強みとして各種強制割込通話など、多種多様な通話モードを兼ね備えています。

 

4.車両の位置情報や状態、履歴を遠隔管理できる

インターネット環境があれば、オプションでGPS機能をを使ってどこからでも定期的に日時、位置、状態、方向、速度などの「移動管理情報」を把握することができます。

 

社内のパソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットを使って閲覧することができるので、リアルタイムで車両管理が行えます。

 

10日間無料のデモンストレーションでモバロケをお試し頂けます

今なら10日間無料のデモンストレーションを行っています。まずは設置してみてその機能の良さ、品質の高さをお試しください!

 

業務用IP無線機モバロケの導入に関するコンサルティングは無料です!!

是非ご相談下さい。

 

お電話でのお問い合わせはこちら⇒0120-411-114

メールでのお問い合わせはこちらお問い合わせ

 

 

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