ITソリューション営業部

プロが伝授。お客様に最適な防犯カメラ選び6つのポイント

防犯カメラを選ぶ際の「6つのポイント」とは?

防犯カメラ_ポイント

 

オフィスに防犯カメラをと設置したのはよいものの「ネットで安かったから」とか「取り敢えず設置しておこう」など、その性能が生かされていなかったり、御社のオフィスや店舗に見合ったタイプではなかったりしていませんか?

 

防犯カメラ選びに必要なポイントを知らずに購入して、「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔しても遅いですよね?

 

そこで今日は防犯カメラを購入する前に気をつけておきたい「6つのポイント」についてご紹介します。

 

防犯カメラ_購入_注意

 

1.目的に合う画素数のカメラを選ぶ

防犯カメラは画素数によって映りの鮮明さがかわります。

画素数が大きい程、よりキレイな映像になりますがその分、カメラ本体の価格も高くなります。

 

ですので、まずは「何を撮りたいのか?」「どの程度のものを撮りたいのか?など目的にあった画素数のカメラを選ぶことが大切です。

 

例えば・・・

「出入りする車輌のナンバープレートを記録したい」ということであれば、メガピクセル(200万画素相当)のカメラがおすすめですが、「そこまで高機能でなくても良い。

犯罪の抑止になれば」という場合なら、50~100万画素程度で十分でしょう。

 

このように防犯カメラを使う目的に合わせたカメラ選びを行ってください。

 

防犯カメラ_目的_選び方

 

2.バリフォーカル機能が必要かどうか検討する

バリフォーカル機能とは「可変焦点レンズ機能」のことで、ピント・画角の調整ができる防犯カメラのことです。

 

この機能のメリットは、カメラを設置した場所の環境や目的に合わせて、カメラの画角・ピントの調整を行うことができます。

バリフォーカル機能は「ここのカメラはもっと入口の部分にズームした映像で録画したい」とか「ここのカメラは全体が広くカバーできるようににしたい」というような時に役立つ機能です。

 

逆に、この機能がない防犯カメラを選定してしまうと、予めカメラで決められた画角のみの映像になり「もっとズームしたかったのに・・・」といったことになってしまうので注意が必要です。

 

防犯カメラ_機能_選定

 

3.取付場所を考慮し、各種機能付きのカメラを選ぶ

バリフォーカル機能以外にも、防犯カメラには他にも

 

●防水機能

●赤外線機能

 

といった機能があります。

 

防犯カメラを設置したい場所が「屋外」であれば、防水機能を有した屋外用カメラにする必要がありますし、夜間や暗い場所の画像もバッチリ録画したいのであれば赤外線機能のあるものがよいでしょう。

 

防犯カメラ_取付場所

 

4.購入後の保証や故障対応は万全か?事前確認しておきましょう

赤外線の寿命は2~3年が目安

赤外線付きの防犯カメラの場合、使用後2~3年経つとだんだん赤外線が弱くなり、最終的に赤外線が切れてしまい、夜間や暗い場所はほとんど映らなくなります。

 

レコーダーのハードディスクの寿命は3~4年が目安

レコーダーであるハードディスクが壊れてしまえば、映像を録画する(残すことが)出来なくなり、防犯カメラとしての機能がほぼ無いに等しい状態となりってしまいます。

 

 

機械には必ず寿命があるので、アフターフォローの確認は必須

いずれにせよ、防犯カメラも機械なので必ず寿命があります。

ですのでカメラを購入し、設置する前には必ず「保証がどうなるのか?」「どんな対応になるのか?」確認しておくことが大切です。

 

さらに、設置後に故障などがあった際「サービススタッフを派遣してくれるのか?」「代替機の貸出はしてくれるのか?」など、きちんと対応してくれる業者かどうかも確認してくださいね。

 

例え安く購入できたとしても、アフターフォローをしてもらえず、長期間録画できていないということになると、せっかく防犯カメラを設置しても意味がないですので。

 

 購入後_アフターフォロー

 

5.事前のデモンストレーションで映り方をチェックする

せっかく予算を投資して防犯対策を、と思い購入した防犯カメラ。

しかしお客様が購入前に描く映り方のイメージと、設置後の映り方が違うなんてことになったら大変ですよね?

 

可能であれば契約前に、お客様が実際にカメラを設置したい場所で、デモンストレーションをして映り方の確認をすることをオススメします

  

防犯カメラ_確認

 

6.インターネット経由で映像を確認したい場合の注意点

パソコンやスマートフォンを使い、インターネット経由で映像を確認する機能を持つカメラ設備が増えてきました。

しかし、ネット上で販売させている格安のカメラ設備は、一時的にしか接続する事ができません!

 

インターネット経由で映像を確認する場合には、いくつか方法があります。

 

①ネットワークアドレスを固定して、アクセスできる環境を整える◎

②ネットワークサーバーに情報を登録し、サーバーを経由し、アクセスをする◎

③現状のアドレスを確認し、そのアドレスに対してアクセスを行う△

 

格安カメラ設備を購入した場合、殆どの商品が3番です。

映像の確認はできますが、アドレスが変わってしまった場合、設定を最初からする必要があります。

アドレスの変更はいつ行われるかが不明であり、その都度設置場所で設定の変更。

 

さらに、アクセスする為の、パソコン・スマートホンの設定変更が必要です。

見たい時にアドレスが変わっており、アクセスできない事が多々あります。

 

法人のお客様の場合、1番か2番での導入をオススメします。

 

防犯カメラ_導入_注意

 

AIDA LINKは、お客様それぞれの状況やご予算、目的などをトータルに踏まえたうえで最も効果を発揮できる防犯カメラを提案!

 

ご提案からお見積、施工、アフターフォロー全てを自社にて承っているのでご安心下さい。

もちろんすべての工程で外注工事は一切ありません。

 

今一度、防犯対策を考えしっかりとセキュリティを行うため防犯カメラを取り入れてみてはいかがですか?

ご不明な点などありましたらお気軽にお尋ねくださいね!

 

防犯カメラ_監視カメラ

   

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