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ITソリューション営業部

2016.10.25大分県で防犯カメラの工事をお考えならAIDA LINKにおまかせ。防犯のプロが伝授する、最適な防犯カメラ選び6つのポイント

防犯カメラを選ぶ際の「6つのポイント」とは?

防犯カメラ_ポイント

 

オフィスや店舗で防犯カメラの新規設置をご検討中のお客様や、古くなって壊れた防犯カメラを買い換えようとご検討中のお客様におかれましては、「ネットで買えば安そう」とか「取り敢えず防犯目的で設置しておこう」など、その性能が生かされていなかったり、御社のオフィスや店舗に見合ったタイプではなかったりしていませんか?

 

新型コロナウイルス感染症の拡大により、離れた場所からオフィスや店舗の様子をリアルタイムに確認できる「遠隔機能の活用」や、超高解像度・広視野角の8K防犯カメラと顔認識システムと組み合わせることで、「各種決済への活用」や、「万引防止」「マーケティング戦略への活用」など、今や防犯カメラは、単に防犯目的で設置するだけでは「もったいない」商品と言えます。

 

防犯カメラ選びに必要なポイントを知らずに購入して、「こんなはずじゃなかった・・・」と後悔しても遅いですよね?

 

そこで、今日は防犯カメラを購入する前に気をつけておきたい「6つのポイント」についてご紹介します。

 

防犯カメラ_購入_注意

 

防犯カメラを設置する目的は何なのか?

先ず防犯カメラを設置するにあたり、その「目的」は何なのか?という点が大切になります。

防犯カメラを設置する主な目的としては、「①監視」「②抑止」「③解決」という3つがあげられます。

 

 

「監視」

オフィスや店舗では、不審者による不法侵入や盗難、器物破損、いたずらなどは勿論、内部関係者による不正行為も考えなければいけません。

 

また、スマートフォンやタブレットなどで遠隔監視することで、遠隔地や外出先からでもリアルタイムで状況確認することができます。

 

「抑止」

防犯カメラを設置することで、その存在が目に付けば、犯罪や不正行為が減るという効果が考えられます。

 

「解決」

万が一犯罪や不正行為があっても、証拠となる映像を記録しておくことで事件や問題を解決することができます。

オフィスや店舗には、内外からのさまざまな犯罪リスクが存在します。どの部分を重視するかで、機器の仕様や構成がかわってきます。

 

例えば、スタッフの動きや状況確認、業務の円滑化を重要視するのであれば、パンやチルトといった操作のできる「監視」機能があると便利です。

犯罪や不法侵入対策として、建造物の中に設置するのではなく、外に見える様に設置した方が犯罪「抑止」に役立つのであれば、防水タイプの屋外カメラを選定する必要があります。

普段あまり行かない遠隔地の倉庫や駐車場でのいたずらや盗難対策としては、長期間録画できる機能を重視した方が良いでしょう。

 

このように防犯カメラを使う目的に合わせて、重視する機能が変わってきます。先ずは防犯カメラを設置する目的を、より明確にする必要があると考えられます。

 

防犯カメラ_目的_選び方

 

カメラの画素数はどこまで必要?

防犯カメラを選ぶ際のポイントとして、カメラの画素数に注目する必要があります。

 

画素数とは、カメラで撮影した映像を構成する画素(ピクセル)の数のことを言います。画素数が多い程、より細かい部分まで鮮明に確認することができます。

 

つまり、画素数によって得られる情報量が変わってくるのです。

 

昔の防犯カメラといえば、画素数で20万画素~50万画素の「アナログカメラ」が一般的でした。

その後、デジカメやスマホのカメラの高画質化、パソコンやスマホに接続できる「ネットワークカメラ」の登場などで、HD100万画素)やフルHD200万画素)のカメラが主流となります。

昨今ではその進化も加速し、4K800万画素)や8K3,300万画素)といった高解像度のカメラの普及も進んでいます。

 

当然、カメラの画素数が多くなればなる程、カメラ本体の価格も高くなりますし、データ量も大きくなります。録画保存する際のハードディスクなど記録媒体の容量がそれだけ多く必要になりますので、予算や防犯カメラを設置する目的によって、画素数を選ぶ必要があります。

 

一般的には、オフィスや店舗で防犯目的として使用するのであれば、フルHD200万画素)で事足りるでしょう。

夜間でも赤外線機能が搭載されていればカバーすることもできます。店舗内などの人の動きや流れを把握したいときなども同様と考えて良いでしょう。

 

一方、店舗に並べた商品の監視、食品工場などでの異物混入対策用の監視、工場でのライン監視など、後々拡大して確認する可能性のある映像記録用などの用途なら、4K8Kカメラといった高解像度のカメラを導入するのがおすすめです。

 

防犯カメラ_機能_選定

 

取付場所を考慮し、各種機能付きのカメラを選ぶ

単純に防犯カメラといっても、様々な種類や機能を有しています。

 

主な機能としまして、

・パン&チルト機能

・バリフォーカル機能

・防水機能

・赤外線機能

といったものがあげられます。

 

防犯カメラは「防犯」という特性上、重要視したい場所の映像を常におさえる固定レンズのカメラが一般的ですが、店舗や公共施設など、人の動きを追いたい場合などは、カメラの向きを左右に振る「パン」、上下に振る「チルト」機能を有したカメラの方が便利でしょう。

 

バリフォーカル機能とは「可変焦点レンズ機能」のことで、ピント・画角の調整ができる防犯カメラのことです。この機能のメリットは、カメラを設置した場所の環境や目的に合わせて、カメラの画角・ピントの調整を行うことができます。

「ここのカメラはもっと入口の部分にズームした映像で録画したい」とか「ここのカメラは全体が広くカバーできるようにしたい」というような時に役立つ機能になります。

 

逆に、この機能がない防犯カメラを選定してしまうと、予めカメラで決められた画角のみの映像になり「もっとズームしたかったのに・・・」といったことになってしまうので注意が必要です。

 

また、カメラを設置したい場所が「屋外」であれば、防水機能を有した屋外用カメラにする必要がありますし、夜間や暗い場所の画像もバッチリ録画したいのであれば赤外線機能のあるものがよいでしょう。

 

防犯カメラ_取付場所

 

インターネット経由で映像を遠隔監視したい場合の注意点

パソコンやスマートフォンを使い、インターネット経由で映像を確認する機能を持つカメラ設備が増えてきました。ここで注意しないといけないのは、一部のインターネット上で販売されている格安の防犯カメラにおいて、一時的にしか接続する事ができないという落とし穴がある商品が存在する点です。

 

インターネット経由で映像を確認する場合には、いくつか方法があります。

 

①ネットワークアドレスを固定して、いつでも同じアドレスでアクセスをする

②ネットワークサーバーに情報を登録し、サーバーを経由し、アクセスをする

③現状のアドレスを確認し、その時に割り振られたアドレスに対してアクセスをする

 

インターネットで販売されている一部の格安カメラの中には、③の商品が存在します。

確かに遠隔での映像確認はできますが、接続するアドレスが変わってしまうと設定を最初からやり直す必要があります。アドレスの変更はいつ行われるかが不明であり、その都度、カメラの初期設定をし、アクセスする為のパソコン・スマートホンの設定変更も必要となります。

 

見たい時にアドレスが変わっており、アクセスできないなどと言うことになれば、何の為にカメラを設置したのか・・・。

 

個人のご自宅等であれば、帰宅してまた設定すれば良いのかもしれませんが、業務で使用している法人様となれば、①か②での遠隔監視ができるカメラの導入をオススメします。

 

 購入後_アフターフォロー

 

購入後の保証や故障対応は万全か?事前確認しておきましょう

夜間や暗い場所の防犯目的でカメラを設置する際、赤外線機能付きの防犯カメラを設置します。

一般的に赤外線機能の寿命は2~3年が目安と言われており、設置後2~3年経つとだんだん赤外線が弱くなり、最終的に赤外線が切れてしまい、夜間や暗い場所はほとんど映らなくなってしまいます。

 

防犯カメラの映像を保存するレコーダーの中には、映像を保存するハードディスク(HDD)が搭載されております。

当然、このハードディスクが壊れてしまえば、映像を録画する(残すことが)出来なくなり、防犯カメラとしての機能がほぼ無いに等しい状態となりってしまいます。新しい映像を保存する為に、古い映像を順番に削除していきます。

 

つまり、常に保存と削除を繰り返していることになり、当然、機器としては消耗して行きます。こちらのハードディスクの寿命も3~4年が目安と言われております。

 

 

 

機械には必ず寿命があるので、アフターフォローの確認は必須!!

 

防犯カメラも機械なので必ず寿命があります。

防犯カメラを購入し、設置する前には必ず「保証がどうなるのか?」、「どんな対応になるのか?」を確認しておくことが大切です。

 

最近では、設置からの5年間は、初期不良や故障時も保証期間内であれば無償にて交換・修理ができる保障サービスのついた防犯カメラもあります。

 

さらに、実際に故障があった際「サービススタッフを派遣してくれるのか?」、「代替機の貸出はしてくれるのか?」など、きちんと対応してくれる業者かどうかも確認してくださいね。

 

例え安く購入できたとしても、アフターフォローをしてもらえない、故障した機器の修理が完了するまでの長期間録画できていないということになると、せっかく防犯カメラを設置しても意味がないでよね。

防犯カメラ_確認

 

事前のデモンストレーションで映り方をチェックする

「防犯対策を!」と思い購入した防犯カメラ。

しかし、お客様が購入前に想像していた映像のイメージと、設置後の映像が違うなんてことになったら大変ですよね?

 

インターネット等であれば、確かに安価で防犯カメラを購入することができますが、可能であれば契約前に、お客様が実際にカメラを設置したい場所で、デモンストレーションをして映り方の確認をすることをオススメします

 

防犯カメラ_導入_注意

 

AIDA LINKは、お客様それぞれの状況やご予算、目的などをトータルに踏まえたうえで最も効果を発揮できる防犯カメラを提案!

 

 

ご提案からお見積、施工、アフターフォロー全てを自社にて承っているのでご安心下さい。

もちろんすべての工程で外注工事は一切ありません。

 

今一度、防犯対策を考えしっかりとセキュリティを行うため防犯カメラを取り入れてみてはいかがですか?

ご不明な点などありましたらお気軽にお尋ねください!

 


 

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