AIDA LINKな日々

笑顔の種を育てる、AIDA LINK農園物語【特別編】

~むかーし、むかしの、あるところのお話です~

 

 

 

爺さん「さあ、みんな、元気に育つんだぞー」

 

AIDAKINK_笑顔の種_1

 

 

 

 

~そこにある若者通りがかりました~

 

 

若者A「おいおい、爺さん、さっきから一人で何をやっているのだい?」

 

AIDAKINK_笑顔の種_2

 

爺さん「おやおや、若いお方。どうやら、あなたは、私が何をしているか見ない様じゃ。これは、笑顔の種をまいておるのだよ」

 

若者A「笑顔の種? ははは、そんな種、あるわけないじゃないか」

 

爺さん「ほほほ、威勢がいいの。それなら、また来週、ここに来ると良い。きっと、この種から芽が出ておるだろう」

 

~一週間後~

 

 

爺さん「さあー、どんどん大きくなるのだよー」

 

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若者A「やいやい、爺さん。約束どおり来てやったぞ。おや?爺さん、今度は何をしているんだい?」

 

爺さん「笑顔の芽に水をあげているのじゃ。ほら、どんどん大きくなっておるのが見えるだろう?」

 

若者A「はあ? 俺には何にも見えないぞ!?」

 

爺さん「おやおや、お若い方。あなたには、少し、素直な心が足りないようじゃ。曇りのない、素直な心で向き合えるようになれば、きっとこの芽がみえるようになるだろう。素直な心を持って、また来週、ここにくると良い。とても綺麗で、立派な、大きな、笑顔の花が咲いておるだろう」

 

~そのまた一週間後~

 

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爺さん「おーこれは見事じゃ! 見事な笑顔の花じゃ。この花を見れば、きっと、みんな笑顔になって、幸せな気持ちになるだろう!」

 

若者A「爺さん、やっぱり俺には、さっぱり見えないよ・・・」

 

 

~そこに、痛そうに歯をおさえた一人の若者が通りがかります~

 

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若者B「すみません、ここが笑顔の種をまいているAIDA LINK農園さんですか?」

 

爺さん「いかにも、みんなを笑顔にする農園じゃよ」

 

若者B「明日、お付き合いしているA子さんにプロポーズしようと思っているのですが・・・実は、昨日の夜、手羽先を食べていたら、歯がかけてしまって・・・。これじゃムードも出ないし、プロポーズが台無しです。ここに来ると、みんな笑顔になって、幸せになれると聞きました! どうか僕を助けて下さい!」

 

爺さん「あなたは、そのお嬢さんのことを本当に愛しておるかい?」

 

若者B「はい、愛しています!!」

 

爺さん「そうか、では、そのお嬢さんのことを想う、純粋で、素直な心で、ここを見てみなさい。きっとステキな花がみえるはずじゃ」

 

若者BA子さんを想う、素直なこころ・・・」

 

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~若者は、純粋で、素直な心で、彼女のことを想い、お爺さんが指し示す場所を真っ直ぐと見つめました。するとどうでしょう!なんと、若者の折れた歯から、新しい歯が生え始めたではないですか!~

 

 

 

 

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若者B「ああ・・・歯が・・・歯が生えた。お爺さん、ありがとう!」

 

爺さん「ほほほ、あなたの想いは本物のようじゃ。きっと、二人で幸せになれるだろう」

 

 

~若者は、何度も、何度も、お爺さんにお礼を言い、立ち去りました~

 

 

若者A「じ・・・、爺さん、俺にも笑顔の種を育てることが出来るかな?」

 

爺さん「私もずいぶん歳をとった。私の想いを継いでくれる、素直な心をもった若者を探しておったところじゃ。きっと、あなたにも笑顔の種をまくことができるだろう」

 

若者A「俺、やってみるよ」

 

 

~月日は流れ・・・1年後~

 

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若者A「よーし、みんな、元気に育てよー」

 

子供C「あれ?おじさん、何の種をまいてるの?」

 

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若者A「おおおー!坊主。 お前、この種が見えるのかい? 大したもんだ!! 俺は、みんなを幸せにすることができる、笑顔の種をまいているのだよ!」

 

子供C「笑顔の種?」

 

若者A「そう、みんなが幸せになれる笑顔の種だ!どうだ、坊主、お前もまいてみるか?」

 

子供C「うん」

 

 

この物語はフィクションです

 

 

 

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