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ICTエンジニア部

2018.4.20電話とLANの配線施工を紹介

みなさん、こんにちは。

4月に入り新年度がやってきましたね。新しい環境に身をおく方もいるのではないでしょうか?

 

お客様より新年度から社員が増えたということで、事務所レイアウト変更に伴い、電話機とパソコンのLANケーブルを増設工事をご依頼いただきましたので、その工事についてご紹介をさせていただきます。

 

電話機への配線

今回は3台分の配線になります。

本来は電話機に対して一本一本配線していくのですが、そうするとケーブルの量が多くなり見栄えが悪くなります。

そこで施工前写真のように20芯の線が10対(ペア)になって一つの配線にまとまっている電話線を使います。これにより配線するケーブルが一本で済みます。

 

他にも8芯の線が4対(ペア)になっていたり用途によって使い分けをしています。

配線後は施工後写真のようにモジュラー式端子盤5個用に収納していきます。

 

この端子盤を使うことにより最大で5台までの電話機を一か所の端子盤から繋ぐことが可能です。

 

 

施工前

電話_LAN_配線施工_2

 

施工後

電話_LAN_配線施工_3

 

LANケーブルの施工

今回はCAT6の一般的に使う、CAT5eの上位版ケーブルを使用しました。

 

この2種類のケーブルの違いは通信速度はともに1Gbpsと同じですが帯域幅がCAT6の方が大きい為、同時に接続するパソコンが多い場合に有利になります。

 

今回施工させていただいたお客様はパソコンを10数台以上使用されるため、CAT6を使用しました。

 

施工前

電話_LAN_配線施工_4

 

施工後

電話_LAN_配線施工_5

細かい部分もしっかり施工させていただきますのでご安心下さい。

 

電話機は写真中央の交換機を使い、10数台以上の電話機を制御します。

写真ではパソコンを使い電話機11台に内線番号や着信などのプログラム設定を行っています。

今の時代パソコンで一つ何でもできちゃいますね...。

 

電話_LAN_配線施工_1

技術員がお客様の業務内容に合わせて細かく電話機の設定変更作業をさせていただきます。

再度、設定変更もご相談していたければ可能です。

 

私たちがどんな環境や条件でもしっかりとした施工をいたします!

設置に関しても条件を確認するために、事前に調査も必要な場合、私たち工事スタッフや担当営業が事前に下見に行き、ご提案いたします!

 

 

 text= AIDA LINK
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