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脳梗塞で不全麻痺の後遺症が残った72歳男性が在宅で生活できるように

お悩み

Dさん(男性、72歳)は脳梗塞で入院。左の不全麻痺(軽い麻痺)が後遺症で残ってしまった。杖で歩行ができる状態までリハビリで回復し、退院が決まった。

解決のお手伝い

退院に合わせて病院ソーシャルワーカーより相談。在宅での問題点は玄関のあがりかまちの昇降とベッドからの立ち上がり、トイレからの立ち上がりがあげられた。

相談を受け退院前に家の事前調査を行い玄関、ベッドサイド、トイレにそれぞれレンタル用の手すりを設置し環境を整備した。
手すりがあることでDさんは問題なく在宅での生活を送ることができている。

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