ICTエンジニア部

AIDA LINK ICTエンジニア部で行っている工事 防犯カメラ工事編①

こんにちは!ICTエンジニア部 九州中央営業所です。

今回のご紹介は弊社で行っております、防犯カメラ工事の内容と実際に使用しているケーブルや、材料などをご紹介していきたいと思います。

 

まずは弊社で行っております、防犯カメラの設置の流れを簡単にご説明いたします。

 

防犯カメラの設置の流れ

録画装置と呼ばれるレコーダーから映像を映すディスプレイに繋ぎます。

 

そしてレコーダーからカメラへと配線を行い接続する流れで施工しております。

 

 

では防犯カメラ工事に使用している材料についてご紹介させていただきます。

防犯カメラ工事に使用している材料

一般的な工事で使用する材料をご説明させていただきますので、特殊部材などはまた別の機会にご紹介させていただきます!

 

今回はこのレコーダーとカメラを接続する、実際に使用しているケーブルをご紹介いたします。

カメラは同軸ケーブルという映像ケーブルを使うタイプと、LANケーブルというネットワークを繋ぐ際などに使用されるケーブルの2種類を弊社では施工しております。

 

左がLANケーブル、右が同軸ケーブルです。

 

同軸ケーブルは3C2V又は5C2Vの2種類を使い分けします。

 

そしてカメラには電源供給が必須なため、弊社では主にAE線と呼ばれる配線を使用しております。

場合によってはLANケーブルや同軸ケーブルから、映像データと共に電源供給できるタイプのレコーダーも使用しております。

 

これが実際の配線です。

左からAE線、同軸3c、同軸5c、サイズ比較用油性マジックペンです。

 

 

ケーブルの施工では室内で露出する場合にはスパイラルやダクト、モール、ステップルなどの保護カバーを使用します。屋外での施工の場合はPF管やVE管を使用したり、架空配線で飛ばしたりなどします。

 

PF管は蛇腹で加工が比較的スムーズ配管です。VE管は直管で仕上がりが綺麗になります。

主に目立つ場所ではVE管、目立たない場所にPF管を使用するようなイメージですが施工状況により、使い分けをいたします。

 

左からスパイラル、22φVE管、22φPF管、サイズ比較マジックペン

 

あとは各配管の規格に合ったボックスなどを併用して配線を行います。

 

カメラ本体はメーカーや種類、設置環境によって施工方法が変わります。

そのためお客様のご要望にお応えできるように施工を都度考えてご提案し、実際に作業となります。

 


 

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