ICTエンジニア部

セキュリティ強化、犯罪防止に ~ネットワークカメラ取付工事の流れ~

信岡の成長日記②

ict_信岡2

点検口から失礼します(笑)、ICTエンジニア部の信岡です。

 

最近はほとんどの企業様や飲食店やさまざまなお店に防犯カメラが付いていますね。

防犯カメラがあれば盗難などの犯罪が起きた時にカメラ映像をヒントにする事ができ、さらにカメラが目に見える位置に存在するだけで犯罪防止につながります。

 

今週のブログはネットワークカメラ取付工事の流れをご紹介させていただきたいと思います。

※今回取り付けるカメラはPanasonicのBB-SP104Wです。

 Panasonic_BB-SP104W

 

 

今回の配線工事は2人で作業をしました。私のサポートをしてくれる人を紹介したいと思います。

新入社員の蓮井社員です。

 

二人で協力してカメラ工事をスムーズに終わらせたいと思います!

 

 

では早速工事開始!

 

 

ict_信岡3

 

まずはカメラ設置場所を配線が出来るように貫通させます。

ここで注意しなければいけない点は貫通する場所の中をある程度予想することです。

 

例えば、天井の石膏ボードの端のビスが打ち込まれている場所には、必ず溝形鋼と呼ばれる鉄のレールが存在します。

そこを貫通させる事は難しいので作業をする前に一度、その位置で貫通させる事ができるのかを確認を取ってから作業をしましょう。

 

ict_信岡4

 

次に貫通箇所に配線を入れていきます。

今回使う線はネットワークのLANケーブルと電源で利用する配線です。

 

ict_信岡5

 

ここで貫通箇所に入れた線をとる為にある道具を使います。

 

 

その道具とは・・・

 

カーボン_キャッチャー

 

ケーブルキャッチャーです!

この道具を使って蓮井社員が貫通箇所に入れたケーブルをキャッチしていきます。

 

ict_蓮井2

 

 

まずはケーブルを出したい場所の天井のボードを外して・・・

ict_蓮井3

 

ボードを外した穴からケーブルキャッチャーを使い配線をキャッチして引っ張っていきます。

配線_ボード

 

無事に配線を持ってくることに成功しました!

後は線をきれいにまとめて見栄えを良くします。

 

配線_整理

 

線の整理をした後にLANと電源のコネクターを作ります。

後はカメラを取り付けてコンセントに電源、ルーターにLANケーブルを指してあげると・・・

 

カメラ_取付

 

カメラ取付作業は完成です。

後はカメラのIPアドレス、ポート設定、ルーターのポート解放等の設定を入れるとカメラの映像がパソコンやスマートフォンから見られるようになります!!

 

 

私たちAIDA LINKは防犯カメラも取り扱っておりますので、「防犯カメラが付いていないので取り付けてほしい」「防犯カメラを増設したい」などのご要望があればすぐに駆けつけますのでご連絡ください。

 

 

 

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