ICTエンジニア部

パソコンデータをそのままFAX送信!?コピー機まで行かずにFAXが送れる!!PC-FAXのご紹介【ICTのエンジニア袋】

今週のブログ担当 ICTエンジニア部の谷口です!

今回はコピー機のミニ知識、PC-FAXをご紹介します。

 

そもそも、PC-FAXとは???

通常コピー機でFAXを送る際、印刷した用紙をセットし相手先の電話番号を入力して送ります。

 

PC-FAXはパソコンのExcelやWordの資料を、直接(印刷をせず)FAXを送れる機能のことです。

これにより用紙やトナーを節約でき、さらにFAXを送る際にコピー機へ移動する手間がなくなります。

※PC-FAXの機能を使用するにはコピー機にFAX回線が繋がっていることと、専用のドライバが必要になります。

 

今回はExcelを使用した例でご紹介します。

 

 

PC-FAX_1

 

通常の印刷と同じようにプリンター選択画面を表示します。

 

PC-FAX_2

ここで専用のドライバを選択します。※プリンター中に表示されます。

専用のドライバにはプリンター名の最後に「FAX」と付いてます。

 

 

「印刷」のボタンをクリックすると、FAXを送る相手先の電話番号を入力する画面が出てきます。

PC-FAX_3

FAX番号の欄に番号を入力します。入力したら、「次へ」をクリックします。

 

 

こちらの画面では送付状を添付するかを選択します。

PC-FAX_4

付けない場合は「送付状を追加する」のチェックを外しましょう。

 

送付状をサンプルから使用する場合は、参照ボタン下の欄の中からお好みの送付状を選択し、「編集」をクリックします。

終わりましたら「次へ」をクリックします。

 

 

こちらの画面は編集の必要が無いため、「次へ」をクリックします。

PC-FAX_5

 

 

 

こちらの画面は今まで編集した送付状と本文をプレビューで確認できます。

PC-FAX_6

PC-FAX_7

問題がなければ、「完了」をクリックします。

 

 

こちらの画面で「ステータス」「送信済み」と表示されれば完了です。

PC-FAX_8

 

今後も日常の業務をもっと効率よく行える複合機の、知ってそうで知らない機能を紹介していきます。

このページをご覧になられた皆様のお役にたてれば嬉しいです。

 

以上、ICTエンジニア部の谷口でした!

 

 

  • シェアする
  • LINEに送る