ICTエンジニア部

機密書類、または個人情報の保護の為に!!複合機の知られざる機能【ウォーターマーク】ICTエンジニア袋を活用して下さい!

ICTエンジニア部です。

みなさん、機密書類、個人情報の書類での管理は大丈夫でしょうか。

今週のICTエンジニア袋はそのような書類の管理でお困りの時に役立つ「ウォーターマーク」という機能を紹介したいと思います。

複合機の知られざる機能(ウォーターマークとは?)

 

複合機_機能_ウォーターマーク_9

ウォーターマークとはこの写真のように書類の背面に「極秘」などの文字を入れる機能のことです。

ウォーターマークを入れることにより、書類の重要性を相手に知らせ、注意を促しセキュリティを高める為に使用することができます。

 

たとえば、自社のマニュアルや会議の資料などに「極秘」「持ち出し禁止」など入れると書類の重要性が伝わります。

 

それではウォーターマークの設定をしていきましょう。

この機能は「Word」「Excel」どちらも使用できますが、今回は「Excel」で設定していきます。

 

【1】まずはExcelの「ファイル」タブをクリックします。

複合機_機能_ウォーターマーク_1

 

【2】続いて「ファイル」タブをクリックして表示された「印刷」をクリックします。

複合機_機能_ウォーターマーク_2

 

 

【3】自分の登録してあるプリンター名が出てくるので、プリンター名の下の「プリンターのプロパティ」をクリックします。

 

複合機_機能_ウォーターマーク_3

 

 

 

【4】するとこのような画面が立ち上がりますので、①の「ウォーターマーク」のタブをクリックします。

続いて②をクリックすると「極秘」や「重要」といった言葉が選択できます。

今回は「極秘」を選択します。

 

ICTポイント①

また、「極秘」「重要」以外にも自分で別の言葉を入れることも可能です。

①「テキスト(T)」下の欄にウォーターマークしたい言葉を入力します。今回は「AIDALINK」と入れてみましょう。

②「編集(I)」をクリックすると「ウォーターマークの編集」タブが表示されますので、文字の「フォント」「色」などが設定できます。

③「OK」をクリックします。

複合機_機能_ウォーターマーク_5

 

【5】「この設定を有効にするには、設定を保存する必要があります。保存しますか?」は「はい」をクリック。

複合機_機能_ウォーターマーク_6

 

【6】「OK」をクリック。

複合機_機能_ウォーターマーク_7

 

【7】 【3】の画面に戻りますので「印刷」をクリックします。

複合機_機能_ウォーターマーク_8

 

【8】すると写真のように「極秘」とウォーターマークされた印刷物が出来上がります。

複合機_機能_ウォーターマーク_9

以上でウォーターマーク印刷は完了です。

他にも複合機の便利な機能を紹介していきますので、次回もお楽しみに!

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